• To cup from Kaffa

  • 毎年10月頃

    コーヒーの木から手摘み

    Kafa Wushwush 周辺の500世帯以上の小規模農家さんたちが

    コーヒーの森や農園で一つ一つ丁寧に手摘みで

    コーヒーチェリーを手摘みしていきます。

    Galitebe G1 では森で採られたコーヒーチェリーのみを

    取り扱います。

    計量

    農家さんたちが各々収穫したコーヒーチェリーを

    ウォッシングステーションに持ち込みます。

    ここで農家さんたちにコーヒーチェリー代が支払われます。

    選別

    Galitebe G1 では赤い実だけを集めます。

    他の実を取り除いていくのではなく、

    赤い実だけを集めていく作業になります。

    果肉除去機(Washedのみ)

    コーヒーチェリーを水の流れに乗せ、外皮と果肉を取り除きます。

    詰まり等を防ぐために常に人が付きます。

    発酵(Washedのみ)

    発酵槽に入れ、酵素の力でミューシレージを取り除きます。

    洗浄(Washedのみ)

    ミューシレージを取り除いた後、水に流し洗浄します。

    発酵槽やこの経路を清潔に保たないと菌が繁殖し、

    入国検査で引っかかります。

    乾燥

    アフリカンベッドで乾燥します。

    (手前からナチュラル、ウォッシュド)

    天候にもよりますが晴れの日が続くと7~10日で乾燥します。

    ナチュラル製法の豆がアフリカンベッドで乾燥されるのは

    Galitebeだけの特別仕様になります。

    脱穀

    コーヒーチェリーの殻を脱穀していきます。

    ここでコーヒー”生豆”の状態になります。

    選別

    脱穀されたコーヒー生豆の中に混在している異物や

    欠点豆を取り除いていきます。

    Galitebeでは通常2回されるこの作業を

    クオリティ向上と現地での雇用機会を増やすために3回行います。

    搬送

    カファから首都アディスアベバへ搬送します。

    他のコーヒー生豆との混同を避けるために

    Galitebe G1 のみをトラックに積み込みます。

    最終選定

    G1の認定を受けます。

    エチオピアでは200gの生豆の中に異物が3つ以下の製品が

    G1の認定を貰えます。

    そこから更に異物や欠点豆が入っていないかを確認します。

    問題が無ければ次の工程に進みます。

    梱包

    エチオピアでは麻袋の使いまわしが通常ですが

    強度、清潔さを保つためにGalitebeは新品の麻袋を使います。

    麻袋の中にポリ袋で生豆を梱包し耐水性を向上させます。

    輸出

    エチオピア政府に輸出許可を取ります。

    麻袋に直接プリントすると豆にインクが付く可能性がある為、

    Galitebeではプリントされた布を縫い付ける方法を取っています。

    輸入・販売

    日本政府からの輸入許可を受けます。

    大阪府に位置するGalitebeの倉庫にて

    小分けし、日本各地のカフェに発送されます。

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事業者名      株式会社 Galitebe (カブシキガイシャ ガルテンビ)

所在地       〒599-8114 大阪府堺市東区日置荘西町5-28-11

メールアドレス   galitebe@gmail.com

電話番号      080-1910-7414

ウェブサイトURL  https://www.galitebe.com

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